2009年、全国でも初となる精米歩合1桁の日本酒が世に登場しました。
新設した自社精米機で「お米はどこまで磨けるのだろうか」「何より、どんな味になるのだろうか」と思いを巡らせて醸したのがこの残響でした。
酵母由来の吟醸香を抑え、米の芯の味わいを試してみたい・・・という技術思考から造られたお酒でしたが、出来上がった途端に同業蔵から「味わってみたい」と連絡が舞い込み「プロも興味を示すお酒ならば」と商品化に至りました。
当時9%だった精米歩合は、9%→8%→7%と進化し、現在に至ります。限りなく綺麗な酒質が透明感を演出する1本です。
| 容量 | 720ml (ギフトボックス) |
| 等級 | 純米大吟醸 |
| 発売年/月 | 最近12ヶ月以内に瓶詰めされた |
| 原産国 | 日本 |
| 地域 | 東北地方 |
| 県 | 宮城県 |
| 掛米 | 藏の華 |
| 精米歩合 | 29% |
| 麹米 | Kura no Hana |
| アルコール分 | 16.0% |
| 酒の種類 | 日本酒 |
| ブランド | 伯楽星 |
| 販売店所在地 | 香港 |
Special Notes
About The Brewery
Niizawa Brewery (新澤醸造店)
1873年創業。「究極の食中酒」を哲学に掲げる新澤醸造店は、宮城の地から世界へ日本酒の新たな可能性を提示し続けています。若くして県内最年少杜氏となった新澤巌夫氏が手がける代表銘柄「伯楽星」は、料理を引き立て、飲み飽きしない透明感のある味わいで業界に衝撃を与えました。また、「精米歩合の限界」への挑戦でも知られ、7%の「残響」や、史上初となる1%を切る「光明」など、超高精米酒の先駆者として君臨しています。徹底した品質管理と洗練された技術が生み出すその一滴は、まさに芸術品と呼ぶにふさわしい、最高峰の気品を纏っています。
You might also like these products
Your Dynamic Snippet will be displayed here...
This message is displayed because you did not provided both a filter and a template to use.
This message is displayed because you did not provided both a filter and a template to use.