コンテンツへスキップ
 宮城県, 日本

山和酒造

the story

百二十余年の時を刻む山和酒造店

山形と宮城の県境、ブナ林が美しい船形山の麓。百二十有余年前、初代・伊藤伊兵衛はこの地の澄んだ空気と恵まれた水源に惚れ込み、酒造りの場として選びました。豊かな土壌から生まれる米と、森が濾過した清らかな水。大自然の懐に抱かれたこの地で、山和酒造店は一世紀以上の時を刻み続けています。その一滴一滴には、創業当時から変わらぬ船形山の息吹と、風土への深い敬意が込められています。

the sake

流行に流されず「原点」を極める

山和酒造店が追い求めるのは「シンプルな酒質」という美学です。移り変わりの激しい流行に流されることなく、永く愛される酒を。わたしたちは「新しさ」よりも、伝統に裏打ちされた「原点」を極めるために手間を惜しみません。基本を大切に、細部までこだわり抜く妥協のない酒造り。削ぎ落とした先に宿る本質こそが、山和酒造店ならではの個性であり、洗練された品格を生み出すのです。

the sake

伝統と独自の感性が奏でる調和

わたしたちが醸すのは、食事を引き立て、互いの旨みを高め合う「究極のバランス」を持つ酒です。厳選された酒米と地元の豊かな水、そして理想の酒質を実現するために独自に改良した醸造機械。代々継承された伝統の技に、現代の職人の感性をプラスして、丁寧に一滴を醸します。味わうそのひと時が、より豊かで笑顔溢れるものになるように。山和の酒は、心を込めて美食のひとときを彩ります。 

山和酒造から