The Story
未来を見据えた蔵
蔵人たちの願いとともに進化していく酒造り 土佐蔵は、平成30年に最新醸造設備を導入し建てられた酒蔵です。自家精米を採用し、酒造りに大切な原料玄米の精米前のコンディションを確認したうえで最適な精米を行っています。さらに醸造で大切な温度管理はもちろん、除湿機能で湿度も管理、最適な醗酵環境を整備しました。仕込みは少量仕込みとし、丁寧なもろみ管理を行っています。少量仕込みとしたことで、完成したお酒をべストな状態でフレッシュローテーションしながら出荷することも可能となっています。また、瓶詰め後もフレッシュな味わいを保つために、すぐに冷蔵庫へ保管できるよう動線が工夫されています。
The Sake
米ににどれだけ水を吸わせるかが肝
土佐蔵では酒造好適米を玄米の状態で仕入れています。品種が同じでも産地が違うと米の状態も異なります。また玄米の段階の状態によって最適な精米条件設定が変わるため、自分の目で玄米を確認し、精米できることは重要です。すべて自家精米なので、精米後すぐに最適な室温・湿度の部屋に保管し、仕込みに使うまでの保管期間を調整できるのも大きな強み。いい米を最良の状態で仕込みに送り出すことができます。
The Sake
「土佐蔵」
本社のある長浜蔵(高知市長浜)から西に20キロメートル余り離れた土佐市甲原に、最新鋭の設備を備えた酒蔵「土佐蔵」が2018年8月に完成しました。酔鯨商品の販売が国内外共に順調に推移している状況の中、長浜蔵だけでこれ以上の増産が難しくなり新蔵の建設に踏み切りました。土佐蔵は美しい山に囲まれ、近くには水質の良さで有名な仁淀川が流れています。手付かずの自然に囲まれた日本酒が生まれるにはふさわしい場所です。土佐蔵は精米から瓶詰めまでの一貫生産ができるのが強みです。現在は純米吟醸・純米大吟醸の生産に特化しています。
From Suigei Brewing Co., Ltd. (酔鯨酒造)
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